2009年05月28日

祝!「NTPサーバー切替くん」がベクターで紹介されました!

以前作成した「NTPサーバー切替くん」が、ベクタで紹介されましたー!

やったー!

・・・でも、公開までずいぶんと時間がかかったような・・・。

[Vector Software PACK]
http://www.vector.co.jp/

[Vector - 紹介されたページ]
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se476163.html


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2009年04月28日

図書館の新着図書が分かりにくい!

私は、ちょくちょく図書館を利用しています。とくに尼崎市立図書館を。
ネットから、新着図書をチェックしたり、予約できるので、そこそこ便利。

ただし、新着図書案内については、ちょっと不便に感じている点があります。
一応、新着図書案内のWEBページは用意されているものの、どの書籍が、いつ追加されたのかが分からないんです。
表示順もバラバラですし。

書籍情報の管理にオラクルDBを使ってそうな感じですし、書籍の追加順にソートすることなんて お茶の子さいさい だと思うんですけどねぇ・・・。

念のため、他の図書館のホームページもチェックしてみたのですが、県内の他の図書館も書籍がいつ追加されたのかは表示していないようでした。
ひょっとして新規追加した書籍に人気が集中しないようワザと掲載していないのかなexclamation&question

みんなどうやって新着図書を確認しているんだろうexclamation&question

私の場合、新着図書のページをHTMLファイルでPCに保存しておき、比較ソフトを使って差分を割り出すことで、新規に追加された本をチェックしてました。

そこで、日々、少しずつ「面倒くささ」のバロメーターが上がってきたので、新着図書が一発でビシッと分かるようなソフトを作ってみることにしました。

 :

とりあえず、暫定版ということで「おとなの本」の「総記」のカテゴリに限定して、差分をチェックできるようなソフトを作ってみました。

一応、図書館は書籍情報を全世界に配信しているものの、それらの情報を第三者の手で勝手に公開することは法的に抵触する可能性があるため、スクリーンショットにモヤモヤを入れてあります。

■はじめに
 実行するための条件は次のとおりです。
 ・インターネットが使える環境であること。
 ・Microsoft .NET Framework 2.0以上が
  セットアップ済みであること。
 ・以下のOSで動作確認済み。
  Windows XP (Pro)
  Windows Vista
  Windows 7 (beta)

■使い方
 ・「AmaLibSetup.msi」を実行してセットアップ後、
  ソフトを起動する。
  amalib_01_main.jpg

 ・「新着情報をダウンロード」ボタンを押して
  新着情報をPCに保存します。
  amalib_03_download.jpg

 ・ダウンロードが完了すると画面の比較対象欄を更新する。
  amalib_05_main.jpg

 ・次に「更新内容を比較」ボタンを押して比較してみる。
  (ダウンロードした情報が2日分以上必要)
  amalib_06_comp_confirm.jpg

 ・比較処理が終わると新規に追加された書籍情報だけを
  WEBページとして表示する。
  amalib_07_ie.jpg

■ダウンロード
 ・実行モジュール → amalib_v0030.zip
 ・スクリーンショット → amalib_screenshot.zip

■お約束
 本ソフトを動かしたことで、
 問題/障害が発生しても一切責任を取りません。

■その後
 時間を見つけて完成度を上げていきたいと思っていますが、
 現バージョン 0.0.3.0 が、1.0.0.0 になるのはいつ日やら・・・。


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2009年04月25日

祝!「NTPサーバー切替くん」が窓の杜で紹介されました!

以前作成した「NTPサーバー切替くん」が、窓の杜で紹介されましたー!

やったー!

でも、「Windowsのサービス「Windows Time」の機能をON/OFFできるソフト」って紹介されているけど、実際のところ、ちょっとちがうんですけどね・・・。あせあせ(飛び散る汗)

[窓の杜]
http://www.forest.impress.co.jp/

[窓の杜 - 紹介されたページ]
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/04/24/other.html

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2009年04月23日

NTPサーバー切替ソフト「NTPサーバー切替くん」を作ってみた

PCがたくさん稼動する環境では、各PCの時刻を同期させたいケースが出てくる。

インターネットに接続できる環境であれば、Windowsの標準機能で自動的に世界標準日時へ同期される。

しかし、セキュリティ対策の関係でインターネットに接続できないPCが存在することも多々ある。

このようなローカルLANでの環境では、時刻を提供するPC(サーバー側)と、時刻を取得するPC(クライアント側)で時刻を同期するのが一般的だ。

 :

少し前、ローカルLAN環境に存在する各PCの時刻を同期させたいケースがあった。
そこで、ベクター窓の杜などから、使えそうなフリーソフトを探してみたものの、たいていはクライアント側のソフトだった・・・。

サーバー側のフリーソフトが欲しいのに・・・。

・・・そんなことから、NTPサーバー(タイムサーバー)を作ることにした。

■はじめに
 シンプル イズ ベストをコンセプトに、
 NTPサーバーもNTPクライアントも
 Windows標準機能を使うことにした。

 そこで、NTPサーバーを簡単に開始したり
 停止できるようなソフトを作成することにした。

 とりあえず、C#でサクッと作ってみた。

 ソフト名は「NTPサーバー切替くん」。

 ・・・ちょっとダサいかな!?

■NTPサーバーを起動してみる
 まずは、1台目のPCでNTPサーバーを起動するため、
 本ソフトを起動する。

 <基本画面>
 ・開始にチェックを入れて、適用ボタンを押す。
 ntp_server_image1.jpg

 <確認画面>
 ・「はい」を選択する。
 ntp_server_image2.jpg

 <結果画面>
 ・「OK」を選択する。
 ntp_server_image3.jpg
 ・閉じるボタンを押して画面を閉じる。

 これでNTPサーバーは準備OKだ。

■他のPCから時刻を合わせてみる。
 上記とは別のPC(LANで接続されたPC)で、
 画面右下の時刻を右クリックして
 「日付と時刻の調整」を選択する。

 画面「日付と時刻のプロパティ」の
 タブ「インターネット時刻」で、
 サーバー欄にNTPサーバーのPC名を入力し、
 適用ボタンを押す。
 続いて「今すぐ更新」ボタンを押す。

 ntp_client_image1.jpg

 しばらくすると時刻を同期することができる。

  ↓↓↓

 ntp_client_image2.jpg


■ダウンロード
 本ソフトは、下記からダウンロードできる。
 ntp_sv_setting_v1000.zip

■お約束
 本ソフトを動かしたことで、
 問題/障害が発生しても一切責任を取りませんので、
 あらかじめご了承ください。


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2009年03月04日

祝!「Make Insert SQL」が紹介されました!

Make Insert SQL」が、ベクター窓の杜で紹介されました。やったーexclamation

・・・それにしても、このブログへのアクセス数が、かなり減ってきてるなぁ。バッド(下向き矢印)


[Vector Software Pack - Make Insert SQL]
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se472888.html

[窓の杜 - Make Insert SQL]
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/02/24/other.html


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2009年02月23日

ORACLEテーブルからINSERT文のSQLファイルを作成する

私はORACLEデータベースをちょくちょく使う。

そこで、DBテーブルのレコードをバックアップする為に、INSERT文を含むSQLファイルを作成することがある。
(Inport/Exportでも十分事足りるのだが。)

以前は、バッチやマクロなどを駆使して手作業で作成していたが、自動化したいのでツール(フリーソフト)を作ってみた。

その名も「Make Insert SQLexclamation×2
略して「MIS」(エム アイ エス)exclamation&question

・・・いまいちイケてない名前exclamation&question

それはさておき、今回はめずらしく「C#」言語で作ってみた。
C#は、.NET2.0 ぐらいから「流行ってる感」が増してきたと思う。

:::

さて、機能的にプログラムでやるべきことは単純だ。
 ・ORACLEサーバーにログインする。
 ・テーブルの一覧を取得して表示する。
 ・選択されたテーブルのレコードを取得してSQLファイルに書き出す。
これだけ。

あと、ついでにレコード取得の条件を指定できるようにする。
高速化にも若干気を使って、メイン処理はマルチスレッドにする。

:::

そして、ようやく出来上がり。るんるん

動かす時の前提条件は2つ。
・Oracle Client 9iR2以上が使えること。(8iでも動くかも。)
・Microsoft .NET Framework 2.0以上が使えること。

さっそく動かしてみる。

:::

起動
とりあえず実行してみると次の画面を表示する。
(メイン画面)
scr1_main.jpg


接続
ORACLEサーバー名、ユーザー名、パスワードを入力して「Connect」ボタンを押すと、テーブル名の一覧を表示する。

scr2_main.jpg

※ サーバー名にはORACLEの「ネットサービス名」を指定する。
  →tnsnames.oraに追加定義する名前。


条件設定
「TBL_TEST1」に対してSQL抽出の条件を設定してみる。
条件設定しない場合は「出力」にスキップする。

「TBL_TEST1」を選択した状態で「Condition」ボタンを押すと、次の画面を表示する。

scr3_condition.jpg

「Condition」の欄にはSELECT文のWHERE以降を入力する。
今回は「WHERE ID > '000'」を指定してみた。

条件入力後「OK」ボタンを押すと条件設定画面を閉じてメイン画面に戻る。

scr4_main.jpg

(「Condition」欄に入力した値が表示される。)


出力
出力対象のテーブルにチェックを入れ、「Export folder」に出力先のパスを入力する。

「Append schema name」にチェックを入れると、出力結果のSQL文(INSERT文)のテーブル名にスキーマ名を付加する。
(今回の場合「TEST.」が付く。)

scr5_main.jpg


「Export!」ボタンを押すと処理が開始し、処理中の進捗状況を表示する。

scr6_progress.jpg


出力が終わると結果ダイアログを表示する。

scr7_dialog.jpg


結果
出力先のSQLファイルは次のような内容になる。

scr8_result.jpg


実行ファイル
ココ↓からダウンロードできる。
mis_v1000.zip


おやくそく
一応、お約束ということでコメント。
ここで公開しているソフトを使ったことで問題や障害が発生しても一切責任は取らない為、実行は自己責任で行うべし。


・・・ふぅ〜。ダッシュ(走り出すさま)

今回はブログの記事を書くのに結構時間をかけてしまった。あせあせ(飛び散る汗)

・・・近いうち「窓の杜」と「ベクタ」に登録してみようかな。


その他(ひとりごと)
最近、フリーソフトを作成して思うことは「自分で自分の首を絞めている」と感じてならない。

エンドユーザーにとっては無料で使えて便利と思われるかもしれないが、世の中にフリーソフトが出回ると有料ソフトが売れにくくなる。
つまり、ソフト開発者は儲からなくなってしまう。ソフトの価値も下がる。

ソフト開発者の先行きが不安だ・・・と、ネガティブに考えても何も解決しない。

ラクして儲かるような、いいアイデアでも浮かび上がればいいのだが・・・。


・・・無料ソフトに広告を組み込んで、エンドユーザーが使うと作者に広告収入が入る仕組みとかどうだろう。
(やり方によっては訴えられる危険性があるか。)

それか、エンドユーザーが無料ソフトを使ってる間、ネット回線とCPUパワーをちょっぴり借りて、そのパワーを集結してグリッドコンピューティング網を構築する。
その処理能力を研究機関などに提供して、作者はその対価をもらうのはどうだろう。

これが成功すると、クリエイターとエンドユーザーが WIN-WIN の関係になるだけではなく、研究機関なども加わって、WIN-WIN-WIN でみんながハッピーだ。ぴかぴか(新しい)
(昔、似たようなことをアメリカで実験として行われてた。)


・・・まぁ、夢物語ということで。あせあせ(飛び散る汗)


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